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真面目なほどに気まぐれ日記

日々の栄養補給として1日1回(?)を目安に投稿してみる日記です。

瀬戸内国際芸術祭2013春(沙弥島編3)

旅行&観光&くるま

ここでアート鑑賞は終わりとなります。


この後、うどんツアーに行くかどうかを考えていたところ、たまたま同じ場所で「さかいで塩まつり」なるイベントが催されていたので、このイベントに参加することにしました。

この塩まつりとは、かつて塩の生産(塩田)で栄えた郷土・坂出の塩の文化と、その塩田を坂出の地に開発した久米通賢翁(1780-1841年)を讃えるまつりとのこと。



これは「メガ塩すべり台」です。
最初、雪で作られていると思ってましたが塩でした。。。
子供達は大はしゃぎ!



多分、海水から塩を作っておられると思われます。
珍しい作業を観ることができました。



久米流鉄砲隊による砲術演武が行われていました。
鉄砲の発射音が大きく響き、迫力満点のイベントでした。

楽しい時間はあっという間に終わってしまい、すぐに高松へ戻ります。
【行程】
 沙弥島会場
  13:30発 琴参バス シャトルバス 300円 (往復500円)
 坂出駅
  13:45着
  13:50発 予讃線 440円
 高松駅
  14:05着


フェリーが出航するまで2時間程あるので高松駅周辺を散策しました。
この写真は、サンポート高松にある石のアートです。
芸術祭とは関係ありませんが、この周辺はアート作品が色々と飾られています。



これは「高松港玉藻防波堤灯台」です。
世界初の総ガラス張りの灯台で、夜間は内部の照明により灯台そのものが赤く発光するそうです。
この灯台まで港から540mほど歩きます。往復で1kmなのでいい運動になりました。



せっかくなので、讃岐うどんを食べます。
無名店のうどんだったから、あまり美味しくなかった。。。


【行程】
 高松駅
  16:00発 無料送迎バス
 高松港
  16:15着
  16:30発 ジャンボフェリー1480円(※3枚 4440円購入)
 神戸港
  21:00着
  21:10発 バス 200円
 三ノ宮駅
  21:20着
  21:37発 山陽本線 660円(昼特利用)
 京都駅
  22:29着


帰りのジャンボフェリーの展望デッキには、行きとは違った「ジャンボトらやん」がいました。



風が強くて船が無茶揺れましたが、この程度なら酔うこともなく快適な船旅です。
交通ルートに船を利用することで時間がかかるデメリットはありますが、それ以上に素敵な瀬戸内の景色も楽しめるのでオススメです。

今回の旅で春期間は終わってしまいましたが、
 夏期間:7月20日[土]〜9月1日[日]44日間
 秋期間:10月5日[土]〜11月4日[月・休]31日間
が待っています。
今年一年は、瀬戸内国際芸術祭一色の旅行になりそうです。