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真面目なほどに気まぐれ日記

日々の栄養補給として1日1回(?)を目安に投稿してみる日記です。

瀬戸内国際芸術祭2016春(女木島編)

瀬戸内国際芸術祭は、フェリーの時間に合わせてアート鑑賞をする必要があるので、常に時間に追われている感じになります。

約2時間で男木島を廻って、次の女木島へ向かいました。

【行程】
 男木港
  15:00発
 女木港 
  15:20着

 

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女木島へ到着した後、いつもならバスに乗って鬼ヶ島の大洞窟へ向かうのですが、大洞窟に展示されている作品は以前と同じ作品であったため、今回は港周辺を廻ることにしました。

 

 

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「カオス・ラウンジ」とういう作品です。

女木島の3箇所に展示されている作品の一つで、古代から現代にかけての「鬼」=「他者」というイメージをオブジェにした作品だそうです。

 

 

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古墳のような場所に船が設置されていて、手が込んてるな〜と感心した作品でした。

 

 

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2ヶ所目の「カオス・ラウンジ」とういう作品です。

部屋の真ん中に女木島の模型が置かれていました。

もう1ヶ所は、鬼ヶ島の大洞窟の近くに展示されているので今回はパス!

 

 

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「段々の風」という作品です。

これは新作ではないのですが、一度も観たことが無かったので観に行きました。

少し高台に展示されていたので、たどり着くまで少し疲れてしまいました。

 

 

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「ISLAND THEATRE MEGI」という作品です。

女木島に小さなシアターが出来ていて、ワクワクして観てきました。

 

 

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部屋の中に映画スターのプロマイドが数多く展示されて、部屋の奥へ進んでいくと小さいながらも本当の映画館になっていました。

 

 

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「女根」という作品で新作と紹介されていましたが、以前から展示されていた作品とほぼ同じと思われます。

前々から直島銭湯に似てるな〜と思っていたら、同じ大竹伸朗さんの作品でした。

今頃になって気づきました。

 

 

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「feel feel BONSAI」という作品

何故か女木島で盆栽が展示されていました。

この島と何か関係があるのでしょうか?

 

 

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「MEGI HOUSE」という作品

イベント会場なので、本日は特に何も行っていませんでした。

大きな黒い拡声器が印象的!

 

 

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女木島と言えば「20世紀の回想」というぐらい有名な作品で、初めて観た6年前は感動していました。

それにしても3年前に比べても傷みが激しいですね。

もう少し大切にして欲しいです。

【行程】
 女木島港
  17:20発
 高松港
  17:40着

 

今日は、電車での移動と2つの島を急いで巡ったので疲れました。

この後、すぐにホテルにチェックインして爆睡してしまいました。

つづく。