真面目なほどに気まぐれ日記

日々の栄養補給として1日1回(?)を目安に投稿してみる日記です。

iphone6sのバッテリー状態確認

iphone6sのバッテリーが弱ってきた?

最近、iphne6sのバッテリーも持ちが悪かったのでバッテリーの状態を確認しました。

ちょうど1年前にバッテリーを交換したときとの比較をしてみます。

 

前回の交換時


結果

バッテリー容量が2254mAhから1874mAhに減っていましたが、純正の容量1715mAhよりは多い容量をたもっていました。

サイクル数も223回で、まだ利用できそうです。

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でも、突然電源が落ちたり残量が急激に減ったりしているため、そそろろバッテリーの寿命かと思います。

iphone6sも6年目に突入し、iOSのサポートも今年で最後と思われるので、そろそろ次の機種に交換かもしれませんね。少なくとも今年の秋までもってください。。

 

効率よく仕事を進める方法「Todoist活用の結果(2020年)」

はじめに

2020年は、コロナ禍で社会生活が制限される中、仕事も在宅勤務で働く1年でした。

ある意味、無駄な作業が省かれ、より効率的に働くことができたように思います。

そこで、Todoist活用の結果(2020年)を振り返ってみようと思います。

 

以下は、2019年の生産性となります。


2020年の生産性

今年もTodoistから1年間の振り返りとして生産性の報告が届きました。

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完了タスク数

2020年は、1年間で2019年より52件多い2569件のタスクを完了させました。

2016年に計測を開始してから4年連続で減少傾向にあったのですが、今年は増加となりました。

平均すると7.0件/日となり、相当な量のタスクを完了させたと実感できます。

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完了した最優先タスク

この項目は、今回から集計された項目ですね。

自分の利用方法として最優先タスクを割り当てていなかったので、0件という結果になっています。

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最も生産性が高かった月

昨年は4月だったのですが、今年は1月となりました。

1月にリリースする商品開発があったため1月のタスク完了数が多くなったものと思われます。

できる限りタスク完了数を平準化するためには、より正確な計画を立てる必要がありますね。

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タスクを最も多く完了した曜日

今年も去年と同じく火曜日が最も多くタスクを完了した曜日となりました。

理由としても、委託先との完了タスクの確認を火曜日にしていたためですね。

 

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生産的な時間帯

ここも、従来から変わらず毎朝9時から10時がもっとも作業効率が良く、細かなタスクを午前中に消化し、午後からじっくり考えるタスクを処理していた結果だと思います。

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その他の情報

今回から以下の新しい情報が報告されてきました。

・1 年で最も生産性が高かった日は 12 月 7 日

・水曜日 そして 10 時に最も多くタスクを延期しました。

・最長のデイリー ストリークは 1 / 17 から 2 / 9 までの 24 日間 。

・最長のウィークリー ストリークは 1 / 12 から 12 / 31 までの 51 週間 。

 

タスクを完了した日数

365日中26日間は、何もタスクを完了していない日もあったということになります。

まあ、休みの日は、何もしたくない日もありますよね。

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カルマポイント

今年は3099ポイントで、2016年に計測を開始してから最も少なくなりました。

しかし、すでに最上位の「達人」レベルにいますので、カルマポイントの意味はなくなっています。

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Todoist利用率

2020年も、Todoistユーザ全体のトップ3%に入りました。

ユーザー全体のトップ 50000人とのことなので、世界にはまだまだ上がいますね。

ちなみに、2016年:トップ1%、2017年:トップ2%、2018年:トップ2%、2019年:トップ3%でした。

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まとめ

2020年は、コロナ禍でより自己管理を強く求められる1年でした。

毎年、気を付けている事としては、仕事を効率よく進めるためにプロジェクトの詳細化と綿密な作業計画が絶対的に必要という事。

Todoistを利用することで、作業項目の抜け漏れを無くすだけなく、やるべきことの優先順位付け、効率のよい作業計画を考えることができ、利用できる時間を徹底的に効率化できたと実感しています。

関西でも2度目の緊急事態宣言が出されそうで、これからも歴史に残るだろうコロナウィルスと人類との戦いが続きますが、今年も淡々と自分のできる事を精一杯やっていきたいと思います。

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2020 森羅万象(番外編)

久々の彦根城

前回、彦根城へ行ったのは2008年1月以来なので、約13年ぶりに訪れました。

BIWAKOビエンナーレが催されていないと、なかなか来ることはなかった場所です。

 

彦根城

堀の大きさも二条城の比ではないですね。

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このような大きなお城は、熊本城以来でしょうか。

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歩き疲れていたので、このような山坂道は少し辛かったです。

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彦根城天守閣はコロナ対策で入場制限がかかっていて、人の行列ができていましたが、めげずに自分も並びます。

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筋肉痛なのに、この階段は狂気のように感じます。

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無事に天守閣まで登ることができました。

ここから眺める琵琶湖が綺麗だったです。

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自分的には熊本城の方が好きなんですが、彦根城も国宝なのでとても立派ですね。

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西の丸三重櫓

深い大堀切が圧巻でした。

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次は、いつ来れるかな。。。

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2020 森羅万象(彦根会場②)

アート作品(彦根会場)

彦根市内は、城下町として栄えただけあって街の作りが少し異なっていて、この辺りにあった足軽屋敷では、街の外からの攻撃にも対応できるように見張り窓があったり、道が細くなってしていました。

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谷山家住宅

足軽屋敷も会場の一つになっていました。

ここでは、二条城でも展示のあった三木サチコさんの作品がありました。

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スミス記念堂

ここは、アメリカ人牧師のパーシー・アルメリン・スミス氏が多額の自己資金を投じ建設された和風の礼拝堂です。礼拝堂なのに和風とは珍しい建物ですね。

ここでは、赤松音呂さんの作品は展示されていました。

微かに聞こえる繊細な音が作品のイメージを高めてくれる良い作品だったです。

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彦根城西の丸

彦根城を見学した跡、西の丸にアート作品が展示されていました。

透明なアクリルボードに詩のような文字が描かれている作品は、石川雷太さんの作品です。

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楽々園&玄宮園

ここにもアート作品が展示されていました。大きなお庭が立派ですね。

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楽々園にあった作品は、二条城に展示されていた作品と同じでした。

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玄宮園にあった作品は、以前に直接コメントをいただけた南野馨さんの作品が展示されていました。

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さいごに

2日間に渡ったBIWAKOビエンナーレ現代アート鑑賞は、これでおしまいです。

コロナ禍での開催でしたが、久々に現代アートに触れられてとても楽しかったです。

また、このような状況でも開催していただけたスタッフの人達には感謝です。

また、2年後を楽しみにしています。

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2020 森羅万象(彦根会場①)

アート作品(彦根会場)

コロナ禍で出張も旅行にも行けなかったので、久々に宿泊するホテルを満喫し最初の会場へ向かいます。

GoToトラベルで宿泊費が安くなるだけでなくポイントも利用し、1000円のクーポンまで貰えたので、実質800円程度で宿泊できた。

夕食もGoToEatで1000円補助がもらえたので大盤振る舞いですね。

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元ノムラ文具店

ここで検温して本日のアート鑑賞が始まります。

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この会場では、戦後のマラリア対策の歴史が語られていました。

今のコロナウイルスとの戦いと似通っています。

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地下には赤血球をモチーフにした展示物や可愛いアート作品が展示されていました。

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山の湯

彦根唯一の銭湯である山の湯は、去年まで本当の銭湯を営業されていたそうです。

このようなボロボロになった家屋でアート作品が展示されると、素敵な作品に思えてくるのは何故なんでしょうね。

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この雰囲気の作品は、江頭誠さんの作品ですね。

色んな場所がピンク色に染まっています。

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この作品は、岡林まゆみさんの作品です。

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こちらの作品は、田中誠人さんの作品です。

作家さんがおられたので、少し話をさせていただきました。

経年劣化で作品に水垢が出来てきて、この銭湯の水垢の歴史に近づけていくような作品と言われていたと記憶しています。

 

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次の会場に向かう途中の商店街の景色です。

彦根って、こんなにも昭和のイメージが残っている場所なんですね。

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袋町元遊郭

こちらは、宇野裕美さんの作品です。

この作品を観ていると草間弥生さんの作品を思い出すのは気のせいでしょうか?

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こちらは、田中太賀志さんの作品です。

確か、八幡山展望館に展示される作品ではないのかな?

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つづく。