ウォーキングdeダイエットの巻
11月から有酸素運動に効果的なウォーキングを開始しました。
車通勤なので平日はほとんど歩かないのですが、その分休日に歩数を稼ぐようにしています。

この週末は紅葉がとても綺麗だったので、自宅から上賀茂神社まで往復約20kmのウォーキングを行ってきました。

単純に歩くだけでは面白くないので、紅葉を楽しんだり、子供のようにはしゃぎながら川を渡ってみたりしてました。
意外と面白いぞ!

あっという間に上賀茂神社に到着です。
今日は、お日柄が良いのか結婚式を挙げている人が2組ほどおられましたが、横を素通りします。

偶然なんですが、今日は普段入ることの出来ないご神域へ特別に入ることができました。
神職の方に案内して頂いたのですが、その前にこの写真にある紙のたすきを首から下げて、お祓いを受ける必要があります。
しかも、40年ぶりの宮大工さんの修復状況も観ることもできました。
ひのきの皮で作られた屋根を間近に観ることができたので感動ものです。
何度も上賀茂神社に行きましたが、国宝である「本殿・権殿」を間近に観たのは初めてのことで、たまたまウォーキングの目的地で来ただけなのにラッキーでした。

上賀茂神社では、紅葉がとても綺麗です!
ダイエットだけでなく癒され効果もありそうですね。

帰りは少し足が痛くなってきましたが、紅葉の景色を観ていると痛さが安らいできます。
やはり、賀茂川沿いを北上するコースはウォーキングに最適でオススメですよ。
とりあえず、このウォーキングは3ヶ月間(来年1月一杯まで)続ける予定です。
どこまでダイエットできるかな。。
北海道の素敵な思い出と憧れの人
このblogの中で一番アクセス数が多いのは、2年前に行った北海道一周ドライブ旅行に関する記事です。
北海道一周ドライブ旅行(準備編) - 真面目なほどに気まぐれ日記
この記事を書いた時には記載していませんでしたが、実は、このドライブ旅行には裏テーマがありました。

このホームに立っていた人に少しでも近づきたかったのです。
その人は、とても寡黙で自分にとっての憧れの人。

北海道を一周している時には、常にこの映画のことを思い出していました。

ドライブ旅行で乗車していた車は青いMINIでしたが、赤いマツダファミリアに乗ってる気分になっていたことは、ここだけの秘密。

もう新しい映画を観ることはできなくなりましたが、きっと天国でも素敵な俳優さんでいるに違いないと思います。
ご冥福をお祈りします。
百年の邂逅 木津川アート2014(古くからのまち編)
ハイタッチリサーチパークから京奈和自動車道を通過すると、街の雰囲気ががらっと変わって、そこからは木津川の「ふるくからのまち」が広がっていました。

この作品は、大里会館詰所に展示されていた「脈々と」という作品の前に展示されていた作品です。
自分的には「脈々と」という本題の作品より、こちらの作品の方に目が行きました。

女性センタで展示されていた、渡邉あいさんの作品です。
作家さんが現地におられて、一生懸命に作品を説明されていたのが印象的でした。

西ノ宮神社に展示されていた志村陽子さんの「水の緒」という作品
少しうす気味悪かったのが印象的な作品でした。

壊れかけた民家で展示されている作品を見ていると、瀬戸内国際芸術祭の作品が懐かしく思われます。

古屋崇久さんの「自走式大型石油動力 遺伝子型掘削機」という作品です。
自らの遺伝子を地球にこすり付けるパフォーマンスをされており、面白い発想の作品でした。

大きな額縁の中に入って写真を撮ることができるヤマモト+ワダさんの作品です。
木津川市のふるい街並みの1シーンを切り取ることができる作品だったのですが、西洋風の額縁がこの場所に合ってなかったのが少し残念なところ。

今回の木津川アートで一番お気に入りの作品だった「多すぎる幸せ 木津川Ver」です。
船の上にある沢山の幸せが木津川を移動しているように見せる演出がとても良かったです。

これも同じ作家さん(小林正樹さん)の作品「水の塔」という作品です。
こちらも、とても印象的な作品でした。
光をうまく利用しているのが作品を素敵に見せるポイントなのかもしれませんね。

今回、歩いてきたコースの途中に何体か展示されていた小杉俊悟さんの作品です。
遠目からみると本当の人がいるように見えたのが不思議です。

NTTのビルの中に展示されていた端地美鈴さんの作品です。
1枚の紙に鉛筆で絵を書いて消してを繰り返してアニメーション化させた作品で、しばらくアニメーションを観させていただきました。

相楽神社に展示されていた浅山美由紀さんの作品です。
この日は、この作品を利用し即興パフォーマンス催されていました。
アートとパフォーマンスの組み合わせが新鮮に感じていました。
今回の木津川アートは、作品も良かったですが、新しい街と古くからある街をうまくミックスし展示されており、この街の素敵さもよく分かる、とても楽しかったイベントとなっていました。
木津川アートは2年ごとに開催されるイベントに変更になったと思いますので、また2年後を楽しみにしたいと思います。
百年の邂逅 木津川アート2014(あたらしいまち編)
待ちに待った「木津川アート」が2年ぶりに帰ってきました!

自分は、2010年に初めて木津川アートを観に行ってから、この季節にとても素敵な作品を観るのが楽しみの一つとなっています。
2012年に開催された時は、旧当尾小学校のみの開催だったのでイマイチの感じでしたが、今回は木津川市の街並みを散策しながらアートも楽しめた、とても素敵なイベントになっていました。
近鉄高の原駅を出て少し歩いたところにあるURの事務所からスタートします。
ここで100円を支払い「パンフレット」を購入しました。
このパンフレットには、スタンプラリーも付いているので購入するのをオススメします。
本当は、すべての作品を紹介したいのですが、一部の気に入った作品のみ紹介しま〜す。

UR事務所から日立造船の研究所へ行く途中にあった植松美早さんの作品です。
どこかで観た感じだったので過去の写真を調べてみると、2011年開催時に木津川市役所に展示されていた作品と同じ人の作品でした。
不思議な感じの作品でしたが、何か惹きつけられるものがありました。

日立造船の研究所の中に展示されていた藤本梨奈さんの作品です。
牛乳パックでしょうか?
今回は、各企業の素敵な建物を展示会場として借りられていたので、作品もより際立って良く見えました。

土師山公園に展示されていた作品は、長谷川政弘さん、横居佳奈さんの作品です。
このアリは金属で作られていて、虫嫌いの自分にとっては、気持ち悪いぐらい良く出来ていました。

同じく土師山公園に展示されていた楢木野淑子さんの作品です。
「そこに立つ、存在する」という名前の通り、どっしりとした綺麗なアート作品でした。
これは焼き物なのでしょうか?

兜谷公園では、綺麗な紅葉も満喫できました。
自然の中にあるアートほど素敵なものはありません。
今回の展示会場の選択は、とてもGoodです!

二条丸八の会場に展示されていた梅原育子さんの作品です。
この作品も自分の感性にあって、ミニチュアを自宅に置いておきたいような作品でした。
この辺りは、おしゃれな企業の研究所や民家が立ち並ぶ、とても素敵な街並みで、ここに住んでいる人が羨ましいな〜。
この後、「古くからのまち」へ向かいます。
古代の空を見上げて!「全力で願掛け」
今日の目的も達成し、疲れていたから帰宅しようとしていたのですが、横断歩道で信号待ちをしていると、ふと「春日大社はこちら」という看板を見つけてしまいました。
せっかくここまで来たからぁ。。。気が付くと、春日大社の方へ歩いて行きました。

なんとか、日が落ちるまでに参拝することができました。
しかも、とても可愛い子が同時に参拝していて、意味なく嬉しかったりしてます。

春日大社の外に出ると、周りにも色々と神社があることが判明。
日が落ちるまで、もう少し時間があったので、金龍神社で「福運、金運」の向上を祈願します。
これで、明日からの金運がよくなるはず。

次は「夫婦大国社」で「良縁」を祈願してきました。
この後、観光に来ていた女の子3名に声をかけられたので、なんとなく効果があるような気がします。。
いや!なんとなくではなく、本当に良くなることを願います。

この後、急いで山を降りてきました。
東寺の五重塔とは違い、奈良の五重塔もしんみりとして、とても良かったです。

目の前に綺麗な夕焼けが見えたので写真をパチリ。
最後は全力での願掛けで終わりましたが、とても楽しい1日で満足なプチ旅行となりました。