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真面目なほどに気まぐれ日記

日々の栄養補給として1日1回(?)を目安に投稿してみる日記です。

瀬戸内国際芸術祭2016夏(犬島編)

まだまだ夏は終わらない!

今回は京都から日帰りで「犬島、豊島、宇野港」の3ヶ所を青春18切符を利用してめぐる旅となります。

いつもながら時間的な制約がある中でのアート鑑賞となるため、ある程度の作品はスキップすることになりました。

 

犬島アート

アクセス

5:44

京都駅から岡山の西大寺駅へ向かいます。

京都から姫路までは快適な移動なのですが、いつも姫路から岡山までの間が激混みです。(車両数をもう少し増やせないのかな。。)

 

9:42

西大寺駅に到着して宝伝港行きのバスを待ちます。

 

10:05

宝伝港行きの両備バスが定刻に来ました。

料金は510円で「西宝伝」というバス停まで乗ります。

 

10:35

西宝伝のバス停の到着し、100m程度離れた宝伝港へ向かいます。

 

11:00

宝伝港から犬島に向けて出発します。

今回は無事に犬島行きの定刻の船に乗船することができましたが、何名かは乗れない人がいました。

宝伝港には、これ以上早く行く方法がないので、予定していた船に乗れるかどうかは運次第です。。

 

11:10

犬島港には約10分ほどで到着します。

※ここで豊島行きフェリーの予約券をゲットしておいてください。

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アート散策

最初に向かったのは「犬島精錬所美術館」です。

3年前に展示されていたものと全く同じなのですが、ここの雰囲気が味わえるだけでも来たかいがあります。

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銅製錬所の遺構を活用した巨大な美術館は、廃墟マニアにとってはワクワク感が止まりません。

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精錬所美術館に入場する途中にあった景色ですが、煉瓦作りの建物は写真撮影としてもいい雰囲気をだしますよね。

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まるで宮﨑駿のアニメにでも出てきそうな建物が一杯です。

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犬島精錬所美術館の中には、三島由紀夫をモチーフとしたアートワークが展示されているのですが、以前に観た内容と同じなのでそれほどの感動はありませんでした。

でも、太陽の光を鏡の反射によって建物の深部まで明るくする方法は、何度も感動するので、ここはオススメの場所です。

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犬島精錬所美術館を後にして家プロジェクトの方へ向かいます。

これは、その途中にある「太古の声を聴くように、昨日の声を聴く」という作品です。

この作品も以前からあったのですが、作品の範囲が広がっていますね。

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この作品は「S邸 コンタクトレンズ」です。

このレンズを通して見ると、周りの景色が異なって見えます。

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この作品は「A邸 リフレクトゥ」です。

円形で透明アクリルの中に造花の花びらが飾られています。

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この作品は「C邸 エーテル」です。

建物は以前からありましたが、展示されていたアート作品は新作です。

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この作品は「中の谷東屋」です。

ラビットチェアが可愛いかったです。

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家プロジェクトの中で展示されていたアート作品は違いますが、ほぼ2013年の展示物と変わらないので、夏会期が最終日なので台風が近づいてくる中でも行きましたが、本当に行くべきだったかは疑問。。。

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次は豊島へ向かいます。